指標と為替

指標と為替

指標によっては、為替の変動が激しいですよね。
その代表なのは、月の最初の金曜日にアメリカで発表される雇用統計です。
その前後は変動が激しいので、チャンスと捕らえている方もいらっしゃいますが、私はポジションを持たない方が良いのでは
と考えています。
勝てば大きいのですが、反対に負けもでかいので堅実なトレードでまず大きな負けをしない方が、トータルで見れば儲けがでるのでは
と思います。
大きな負けと関係するのは損切りができるかどうかですよね。ちゃんと自分の判断ミスを認めてやっていかないと、勝ちは少なくて
負けの金額だけが大きくなり、ロスカットをくらうことが多いと何をやっているのかわかりません。
でもこういうのって欲がでちゃんですよね。
ポジションを取るタイミングはある程度出来ても、決済するときにもうちょっと上がるまたは下がるだろうと欲が出るか、それとも
堅実にいくかで大きな差が出てくると思います。
大切なのはタイミングですよね。でもそれが難しいのもよくわかっていて、自分でルールを作って、勝ちも小さいけれど負けも小さい
ような方法が、せこいと言われるかもしれませんが、大事かなとチャートの大きな変動幅を見ながら感じております。
後、勝率を上げるには、やはり、チャートやテクニカルといったところもちゃんと勉強しないといけませんね。