豪ドル円の特徴!!

豪ドル円の特徴!!

豪ドル円はスワップ金利目的で購入したいですよね。ショートから入るのは、なかなか難しいなあと思いながら、色々調べていました。

 

すると、各通貨の先行指標になっているという興味深い内容を目にしました!
2012年6月を例に書いてみますと、ギリシャ問題が発端のユーロ危機で、円高がかなり進行していて、ユーロも100円を割れて、
90円台半ばまで進行していました。

 

しかしその後、アメリカの指標から各通貨とも円安に転じていたのですが、真っ先に戻っていたのが豪ドルでした。
元々の取引量が少ないことや、資源国通貨など様々な要因が先行指標となっているので、豪ドルを見れば他の通貨がどのように
なっていくかの目安になるのではないかということでした。

 

これは参考になるなあと思い、豪ドルと円とユーロ円やドル円のチャートを見ながら検証しているのですが、こういったケースが
多いように感じます。トレードするなら、やっぱりトレンドを確認する事って大切ですよね。
チャートを見ながらトレードする事も大事かと思いますが、素人には難しい面もあり、私には勉強する時間が必要です。
簡単なトレンドの確認方法として、こういったことは非常に参考になるかなと感じました。