上髭と下髭

上髭と下髭

実際取引するにあたり、どこでポジションを取ればよいかっていうのは、やっぱりチャートを見なければいけないですよね。
それで、テクニカルの説明が掲載されているサイトをいくつか見ていたのですが、様々な分析方法がある中で最もわかりやすいなと
思ったのが上髭と下髭です。

 

1分足から60分足や日足、月足など時間別のチャートがあるのですが、上昇しようとしたけれど押し戻されたのが上髭がついた
ローソクです。その髭が長ければ長いほど売り圧力が強い状態だと言えます。

 

逆に売り込まれていて、長い下髭をつけた状態ならそろそろトレンドが上昇するサインだという事です。

 

またチャートの時間足が、1分足よりも日足や月足など長ければ長いほど、だましが少なくなり信頼性が上がってきます。

 

加えて前のローソク足よりも高ければ陽線、低ければ陰線となり、陽線であればその通貨の組み合わせは上昇していることを意味にし、
陰線なら下落中ということです。組み合わせて上髭陽線が高値圏で出てきたら売りのサイン、上髭陰線が底値圏で出てきたら買いのサイン
かなということです。また下髭陽線が出てきたら買いのサイン、下髭陰線なら、まだ下落の途中ということです。

 

こういったのを見るだけでもとても参考になりますよね。