MACDの基本的なこと!

MACDの基本的なこと!

テクニカル分析する方法はたくさんありますが、今回はMACDというテクニカルについて基本的なことを書いてみたいと思います。

 

Gerald Appel氏が開発した方法で、2本の指数平滑移動平均線を使い、オシレーター分析とトレンド分析を組合わせた分析手法です。
これだけでは何のことかまだわかりにくいのですが、要するに先行線と遅行線があり、2つの線が重なった時が売買する
タイミングに適しているということです。

 

先行線が遅行線より上に行けばロングポジション(買い)、先行線が遅行線の下に行けばショートポジション(売り)のシグナルと
なります。また、このMACDには、メモリがついており、ゼロの線より上抜けしたならば強い買いのシグナルで、反対にゼロの線より
下抜けした場合は強い売りのシグナルとなります。

 

MACDというのは、かなり有名なテクニカルの方法ですが、以前書いたローソク足の上髭・下髭と組み合わせて売買のタイミングを計る
というのは、とても有効ですよね。

 

初心者でまだまだ勉強する事が多くありますが、FX会社によっては非常に多くのツールを使うことができる会社もあり、
ぜひ使いこなせるようになりたいなあなんて思っています。