移動平均線について

移動平均線について

テクニカルの中でも単純な仕組みから、上昇中なのかそれとも下落中なのかといったトレンドを見極める方法として、
移動平均線があります。
中でもよく使用されるのが21日移動平均線で、機関投資家や信託銀行も重んじて使用されているとのことです。

 

ローソク足がこの21日移動平均線を上に抜けた場合は買いのシグナル点灯で、逆に下に抜けた場合は売りのシグナル点灯となるのです。
チャートを見るときにローソク足と21日移動平均線を見るだけなので、非常に分かりやすいですよね。

 

FX会社では、こういったテクニカル分析ができ、過去の相場の動きと21日移動平均線を描いてみていると、なるほどといった動きに
なっています。
さらに90日線や200日線もありますよね。自分のトレード方法が短期売買なら21日移動平均線、中期・長期なら90日線や200日線を
描き、売買ポイントを確認する事が大切ですよね。

 

でも実際に売買していると、勝っていればある程度冷静に取引できるのですが、負けていると熱くなってしまい、テクニカルを確認する
事なしに取引してしまう場合もあるんですよね。冷静に慌てずその時がくるまで待つというのも大切ですよね。
テクニカルの基本を勉強していると本当にそう感じます。