フィボナッチとは!!

フィボナッチとは!!

1.618という数字が、相場と関係していることをご存知でしょうか?
13世紀頃のイタリアの数学者であるフィボナッチが、木の枝に葉っぱが生えていく様子やカタツムリの渦の広がり方などの多くの生物の
生長パターンがこの1.618の比率だということを発見しました。

 

実は、相場においても多くの人間が参加していることから、自然の状態と類似しこの数字と関連した動きをするというのです。
調べる方法は、短期売買で勝負する方なら、まず前日の高値と安値を調べて、フィボナッチ計算機で、61.8%、50%、38.2%の3つの
ポイントを調べます。ちなみにフィボナッチ計算機はネットで調べるとすぐに出てきます。またブログをお持ちの方なら、設置するための
HTMLのソースがhttp://stock.kikuchisan.net/fibonacci.htmlにあります。参考にしてみて下さい。

 

話を戻しますと、先程の3つのポイントにはストップロスといって、損切りする人、利益を確定する人が多いのです。
そこを巻き込んで相場が動くので、目安というか目標設定する価格となります。
過去のチャートで高値と安値を調べるだけなので、数字が関係していて一見難しいように思ったのですが、非常にわかりやすかったです。