時間別投資法!!

時間別投資法!!

様々なサイトやネットのFX番組、ラジオを聞いたり見たりしていると、相場が動き出す夕方からポジションを持つ方が多いように
思います。その中でも、私が興味を持ったのは、日本時間からでも相場が動くタイミングについてです。。

 

日本の株式相場が、動き出す午前9時前後はまず動くポイント!!この時間帯は多くの方がポジションを持つ方がいるためです。
次に動くポイントは、午前10時です。
その時間は仲値を決めるため、相場が動くタイミングなのです。

 

それから株式相場が閉じる午後3時が、日本時間では共通して動きやすいタイミングだというのです。
3時前は、朝にポジションを取ったものを解消するためによく動くのです。

 

それ以外にも日本と時差が少ない国の重要な指標が出る時も相場が動きやすいのです。
特に注意しなければならない国は、中国とオーストラリアです。
この2カ国の重要な経済指標のチェックは大切かなと思いますが、オーストラリアは比較的ちゃんとしているというか、突発的な発表は
少ないのですが、中国はいつどんな発表があるかはなかなか難しいです。
株式相場の前場の取引と後場の取引の時間帯では、様子ががらりと変わっていることもあります。

 

テクニカルと合わせて、こういった時間帯に動くタイミングも大切かなと思います。

 

 

前回は日本時間で、よく為替が動き出す時間帯について書いてみましたが、今後は夕方からの欧州時間、アメリカ時間の為替相場が
よく動き出す時間帯について、少し書いてみたいと思います。

 

サマータイムと言われる夏期の時間帯と通常の時間帯では、ずれがありますが、夕方4時、5時は欧州の株式相場が動き出す時間なので、
その時間にポジションを持つ方が多いんです。

 

また欧州の指標の発表も日本時間の夕方に行われることが多いですね。特徴としては上昇、下落ともに、日本時間よりも激しく動く傾向に
あります。
最近のギリシャ問題やスペインの国債の金利の上昇に伴い、非常に不安定な相場が続いているように感じます。

 

日本時間で午後9時になってくると、今後はアメリカの株式市場が動き出します。
このあたりになると、さらに相場の値動きが激しいですね。
特に重要な経済指標の発表時は、FX会社から値動きの注意を呼びかけるメールがきたりします。例えば雇用統計という重要な指標の
発表前は、各通貨ともスプレッドも広がり、取引がやりにくい状態が少しの時間続きます。ちょっとの時間ですが、あっという間に
相場が動いているので、遊びで小額投資なら良いかなと思うのですが、通常の状態なら大儲けできる可能性もありますが、反対に行けば
大損なのであまりやりたくないなあというのが本音ですね。