地域別の通貨の特徴

地域別の通貨の特徴

ヨーロッパ地域なら、イギリスのポンドとユーロ、オセアニア地域なら、オーストラリアの豪ドルとニュージーランドのNZドルは、
比較的近い相場の値動きをしますよね。

 

確かに地理的に近いのだから、経済の結びつきも当然強くなりますよね。
オセアニア地域の両通貨は、スワップ金利も高めで私好みの通貨です。安くなれば、長期投資用に少しずつ買い下がりながら投資して
います。
ネットの掲示板を見ると、個人投資家がリーマンショック時の下落の際、少しずつ買い下がりをして平均して豪ドル円の通貨ペアで
60円台前半で現在までのスワップ金利がかなり大きくなったことを自慢されている方がいました。

 

以前聞いた話ですが、国力から見てオーストラリアの通貨が、50円台より下落する事はないという事を聞いたことがあり、相場の世界
なので確実だとは思っていませんが、70円台半ばより少しずつ投資するのには、良いのではなんて自分なりに思っています。

 

それと対照的に私の考えは、ヨーロッパの通貨は今は短期的な投資のスタンスですね。
問題解決するのには、何十年もかかるといった意見を聞き、確かに今はギリシャ・スペイン中心ですが、イタリアやポルトガル、
オランダの財政状況もよくないというのです。

 

こういった悪い連鎖を断ち切るのは、それぞれ国が違うし、非常に難しいのはないでしょうか。悪いことってやっぱり隠したがる
じゃないですか。