オーバーシュート

オーバーシュート

実際にポジションを持っていると、オーバーシュートを目の当たりにする事が何度かあり、その際はかなり驚きました。
思い通りにいき、もうこのあたりかなと思い決済すると、まだまだ上昇したり下落したり、逆になかなか損切りできずに、ポジションを
持ってままにしておくと大変な事になります。

 

フィボナッチの説明の際に少し触れましたが、ストップロスに引っかかりオーバーシュート気味になるのかなと思うのですが、理由は
これだけではないようです。

 

信託銀行や機関投資家は、自動的にテクニカル分析にし同じところで、利益確定または損切りしたりするので、値動きが一方的になる
ことがあるようです。
こういった一方通行の際は、非常にポジションを持つ事に勇気が要りますが、とても良いお宝ポジションになるケースもありそうですよね。
逆張りすることになるので、小額じゃないとできないかもなんて思いながら書いております。

 

逆張りで聞いたことがあるのですが、日本人はこの逆張りが好きなようですね。対照的に欧米の方は順張りを好む傾向にあるようです。
だから相場でも日本時間はそんなに値動きしなくて、欧州時間からアメリカ時間にかけて、順張りして一方通行になるので、激しい
値動きになるのかなとも思ったりしますが、どうなんでしょうかね?